ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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米国での慰安婦像撤去訴訟
1.慰安婦問題の根底には、過去に酷い侵略を行ってきた米国がアジアから欧米人の侵略を排除しようとした日本人の正義有る行為を潰した事に対し、米国に正義が有るとしたい為に、日本人を極悪非道の人種だと貶める為の作為的な政策がある。

2.欧米人は現在でも極悪非道な行為を正義は我に有りと続けている。日本人が自信と力を持つ事がアジアの平和と繁栄を続ける為に必要だと思う。米国にある慰安婦像の撤去を求めて米在住の元大学教授・目良浩一氏が起こした慰安婦像撤去訴訟は敗訴した。判決内容は不当だが決して無駄ではなかった。

3.敗訴したがこの訴訟により、米国で新たな慰安婦像の設置は抑制された。安易に慰安婦像を建てると訴訟に巻き込まれるという警戒心を与えた。日本政府=外務省を巻き込むことに成功した。米連邦最高裁に上告するにあたり、日本政府の意見書を提出することができた。この意味も大変大きなものがある。

4.日米関係史上、日本人が米国の地で、歴史問題に関して公然と日本の立場を主張したのは初めてだ。目良氏の行動に日本人だけでなく、米国にに住む日本人に勇気を与えた。目良邸には全米各地から現金やチェックが送られてきた。普段は固く口を閉ざし祖国日本が侮辱されていることに悔しい思いだった。

5.グレンデール市の慰安婦像撤去裁判の根底には米国人の多くの人が国連や韓国が吹聴している慰安婦性奴隷説に染まっている。この国では、かなりのインテリでも、日本軍は女性に対して組織的に人権蹂躙をしたと思っている。判事までが間違った知識に染まっている。

6.判事はまともな法律論に入らずに、そのような悪事を働いた人たちを擁護する人は悪人だと決めつけてしまう。今後は、慰安婦に関する正しい知識を普及することが重要だ。慰安婦問題に限らず、第二次世界大戦における日本国の行動全体に関して、歴史的事実に即した知識を普及することだ。
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