ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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豊洲には何も問題はない
1.豊洲には何も問題がない事が明らかとなってきた。小池は都民が納得しないとか言って都民のせいにしているが、独断で勝手に移転を延期したのは小池自身だ。石原を無責任みたいに決め付けているが、遅々として進まない問題にけりをつけた功労者だ。巨悪と戦う姿を演じるのはお辞めなさい、滑稽なだけだ。

2.移転延期に伴う業者への補償金として50億円の補正予算が組まれている。これは暫定でこの3倍ぐらいには膨らむだろうが、小池の不手際のせいだ。五輪会場、豊洲移転など殆ど問題ないところへマッチとポンプを持ち出した掃除おばさんみたいな知事をはやくリコールだ。そうしないと都民はファーストどころかびりケツだ。

3.小池は施設の老朽化や衛生面の課題は認識しており、適切に対応するとした上で「土壌はコンクリートで覆われいて法令上の安全性は満たしている。課題はあるが、市場は今も使われていることから安全安心だと宣言できる」と述べた。一方、同じく土壌がコンクリートで覆われた豊洲市場については、法令上の安全性は確保されているとしながらも、消費者の信頼が得られていないとして、安心だとは言えないとする認識を示した。その上で、専門家による検証などを踏まえて総合的に判断するとの考えを繰り返し強調した。いい加減にしなさい、小池。
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