ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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日韓の真実の歴史
1.百年ほど前、李氏朝鮮の宗主国である清王朝が滅びた。隣の日本は、日清日露の大戦に勝利し、世界の一等国の仲間入りを果たしていた。このため李氏朝鮮は、慌てて手のひらをかえしたように日本にすり寄り、日本の属国となろうとした。それは日本にとって、何のメリットもない提案だった。
2.朝鮮半島は五百年もの間、李氏朝鮮が支那の属国として支配していた処で国ではなかった。産業らしい産業もなく、貧しく民は飢え、その劣悪な環境から、平均寿命は25歳、主な輸出品目は、支那に献上する女性だけ、両班と呼ばれる貴族が横暴の限りをつくし、庶民には名前すら与えなかった。
3.韓国併合は支那や露の脅威に対抗するための軍事的理由と言う通説だが、それは間違いだ。欧州諸国など列強と呼ばれた近代国家諸国は、軍事的必要があれば勝手にそこを占領し、必要な施設を作っていた。当時、国家は一部の強国を指す言葉で、それ以外は「未開の蛮族の生息する地域」でしかなかった。

4.日本も当初はその蛮族とみなされていた。けれど日本は明治維新以降必死で努力して、知恵と勇気と国力の揃った近代国家の仲間入りを果たした。朝鮮半島は国際的にはただの蛮族だった。だから日本は朝鮮半島に一方的に軍を進めて当然の行為として軍の施設を設営していた。咎めた国は何処にもなかった。
5.つまり軍事的にも政治的にも、日本が朝鮮半島を併合する意味も必要も理由もなかったほど当然のことをしただけだ。だから日本は大韓帝国という名ばかりの蛮族からの「属国にしてほしい」という要求を拒否した。すると、彼らは拒否の中心人物であった伊藤博文を暗殺した。
6.そして「韓国は日本と『対等に』合邦して新たな帝国を築く」というとんでもない声明を嬉しそうに世界に向けて発表した。列強諸国が怒るより、呆れ果てて大爆笑した。何故ならば、未開の蛮族と日本が対等なら、日本と対等な同盟国の英国も、朝鮮と対等となる理屈になるからだ。

7.英国などの意向は日本に「隣にあるのだから、少しは猿の面倒をみてやれ」となった。明治43年8月の日韓併合で、近代国家同士の国際外交の中にあって、日本は朝鮮半島の面倒を見ることになった。書籍に「日本は韓国併合について列強の意向を聞いた」とあるが全く逆で「面倒を見てやれよ」との話だ。
8.平素から人種の平等を唱える日本が、隣にある「未開の蛮族」を押し付けられた。欧米のように奴隷支配するなら話は簡単だ。蛮族を教育して近代国家人に仕立て直すことで有色人種も人であることを立証するしかない。だからこの併合は、植民地として支配するのとは意味が違う。
9.以後36年間、莫大な国費と人材を半島に投下し続けた。八つあった言語がひとつに統一、数校しかなかった小学校は5200校、250万人も無料で就学、女性にも名前を与え、戸籍、住民台帳整備、道路と橋、鉄道、上下水道、衛生管理、病院、発電、不条理な刑罰や牢獄の廃止など近代化を進めた。

10.戦争が終わり米国は半島の分断工作を進め、極端な反日主義者李承晩を米国の傀儡政権とした。これを不服として北朝鮮ができて、慌てて韓国が誕生したが、これを不服として北朝鮮が韓国に攻め込んだ。米国は軍を半島に送ったが、北朝鮮に対して敗退を重ねた。傀儡政権だった韓国は釜山に後退した。
11.米軍の銃器の火薬が寒冷地仕様になっていなかった。米軍は慌てて日本に火薬の作成を命じた。日本から持っていった火薬によって、戦況は逆転した。けれど米本国の方針は日韓の離間工作で、今も堅持されてる。日本の支援で韓国が経済力をつけ、米国内ではこの方針維持のために多額の賄賂が渡る。
12.活発に反日運動をすれば日本政府が金を出すので元手がただで儲かる話だ。慰安婦像は表向きは日本による女性の強制徴用への抵抗運動だが、この像のモデルは在韓米軍によって軍用車両で轢かれて死んだ韓国女子中学生だ。慰安婦から反米に乗り換えることができる像だ。この像は米国にまかれた爆弾だ。

13.米国内にあった親韓反日方針は路線変更を余儀なくされてきた。理由は、あまりにも韓国人による犯罪が目に余るからだ。米国も米国民の治安に明確な責任を打ち出したトランプで、これに対し、反トランプを掲げる人たちが切ったカードが、李在明城南市長の次期韓国大統領選出馬だ。

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