ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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嘘だらけの韓国の歴史
1.韓国の独立記念館には、日本官憲による独立運動家に対する拷問の光景を再現した蝋人形が展示され、日本人は残虐な民族だという強烈な印象を訪問者に植え付けている。残酷な仕打ちをしているのは、日本統治時代の憲兵や警察官であり、殴られているのは朝鮮人だと書いてある。
2.ところが不思議な事に、責めている官憲の顔は、どれも典型的なエラの張った朝鮮顔、責められている側は日本人顔だ。何処の博物館でも殆ど同じだ。蝋人形をつくった人は、ちゃんとわかっていたのだ。韓国では、小中学生の修学旅行の定番コースだ。日本への恐怖と憎しみをかきたてられることだ。

3.明治四十三(1910)年の日韓併合のとき、韓国の警察制度の近代化を図った。警務総長には日本の憲兵司令官を当て、憲兵と警察を一元化した。朝鮮人官憲による横暴、拷問、暴力、強姦が、あまりに無差別に行われていたからだ。憲兵も警察官も地域の防犯担当で、言葉や地理に詳しい現地人を採用した。
4.犯人を捜し、検挙し、尋問するのは現地採用の朝鮮人の役割だ。言葉で直接の取調べは、言葉の判る朝鮮人にやらせるしかない。つまり資料館で拷問をしている蝋人形は日本人ではなく、朝鮮人だ。憲兵・警察の補助要員として、韓国人を大量に募集した。しかもいつも希望者が殺到した。

5.日本は法律で、李氏朝鮮時代にはあたりまえのように行われていた拷問を禁止した。法で禁止したにもかかわらず、法の執行を行うべく採用した朝鮮人補助員たちは、これまでの宿怨を日本の権力を借りて晴らそうとした。そして同胞であるはずの朝鮮人たちに、過酷な暴行をはじめた。蝋人形館の実際の姿だ。
6.施設や食事を改良し、刑執行時における残虐性を排除して近代化を押し進めようとしても補助員として働く朝鮮人の憲兵や警察官、刑務官などは、日本人から隠れて、同国人に対して酷い振る舞いを止めなかった。裁判所でも法廷内で被告人に対して拷問や暴行が行われ、裁判所自体が被疑者を平気で拷問した。

7.朝鮮人は日本という虎の威を借りて、好き放題の横暴を働いた。戦後、日本がおとなしくなると、途端に手のひらを返したように日本人への暴行を始め自分たちが行った悪辣非道な振舞を、全部日本人がやったこととして宣伝した。竹島領有、日本人拉致、ゴミ不法投棄、児童公園横取り、駅前パチンコ屋の開業。
8.支那人や朝鮮人は西洋人には媚びる。それは彼らが徹底的に「報復」をする民族であることを知っているからだ。虎の威を借りるタイプの者は、自分より弱い者には必ず居丈高になり、自分より強い者には卑屈になる。獣と同じ習性で、やさしさは大切だが、力のないやさしさは、身近な人の犠牲を伴う。
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