ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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近衛上奏文 昭和20年2月14日
近衛上奏文 昭和20年2月14日
1.「国体護持の立前より最も憂うべきは、敗戦よりも、敗戦に伴うて起ることあるべき共産革命に侯」と近衛は自分がある程度加担しておきながら、コミンテルンの謀略に日本はやられたと上奏している。

2.自分は首相として分かっていたが、どうすることも出来ず「全く不明の致す所にして、 何とも申訳無之、深く責任を感ずる次第に御座侯」と深く陳謝している。これに寄れば、日本を貶めた最高責任者は紛れもなく近衛文麿であることがわかる。終戦直後、自殺してしまった。

3.近衛は「不肖は、この間二度まで組閣の大命を拝したるが、国内の相克摩擦を避けんがため、できるだけこれら革新論者の主張を容れて、挙国一体の実を挙げんと焦慮せる結果、 彼等の主張の背後に潜める意図を十分看取する能わざりしは、全く不明の致す所にして、何とも申訳無之、深く責任を感ずる次第に御座候」と自己批判をしている。
http://www.geocities.jp/yu77799/siryoushuu/konoe/jousoubun.html
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