ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
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ご隠居さんの庭さき談義
ご隠居さんの庭さき談義
 党首討論とはいったい何だろうか。このようなまるで熊さんはっさんのようなご隠居さんの政治談議みたいなことでは、国費と時間の無駄使いで誰も満足はしない。初対決の討論で丁々発止のやり取りを期待していたが、まるで期待はずれだった。態度が不自然で、お互いに持ち上げて、褒め殺しをしているかのようだ。

 特に首相の発言がひどい。国民が最も知りたい「消えた年金は金額にしてどれくらい?」との質問に対して「これがなかなか複雑で計算が難しい」などと官僚からの受け売りだけだった。この調子で口を開けば「ま、いいんじゃないですか」なんてふざけた応対に終始した。

 国難を背負って立つ熱意もなければ覇気もない。こんな無能でやる気のない人に日本国のカジ取りを任せていたら、取り返しのつかない事態に陥るような気がしてきた。来年度予算が片付いたら、ただちに解散総選挙を実施してから、6月の洞爺湖サミットを迎えることを期待したい。
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| 政治 | 18:46 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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討論の場では、聴衆の立場から施策について、一定の対決姿勢がハッキリと見えた方が良いのかもしれない。
 
そして、その発言による反応を判断して、お互いに歩み寄り妥協点を見つけることで正当な民主主義の機能が党首討論によって活性化されれば、無駄な浪費とはならないのではないか。
| サブロー | 2008/01/11 10:21 AM |
前首相のほうが感情的になったりして、本質はともかく、まだ真剣に取り組んでいるという印象がありました。
| イチロー | 2008/01/11 9:50 AM |
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