ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
「八紘一宇」考
1.八紘一宇は「日本書紀」にある「掩八紘而爲宇 」の文言を大正時代に、日蓮主義者田中智學が使用し縮約した語で八紘為宇ともいう。大意は「道義的に天下を一つの家のようにする」と意味で、人類皆兄弟ということだ。家を大東亜=日本と解した事が問題で、東京裁判でも侵略の精神とされたが判決にはなかった。つまり、あの裁判でも、この言葉はやはり、日本古来の精神と解されたわけだ。

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自虐史観の先導師
1.1944年3月、当時30歳の丸山眞男に召集令状が届く。かつて思想犯としての逮捕歴があった丸山は、陸軍二等兵として平壌へと送られた。そこで丸山は中学にも進んでいないであろう一等兵に執拗にイジメ抜かれた。戦争による徴兵は丸山にとってみれば、確かに不幸なことではあっただろう。
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野蛮国改良化計画
1.1945年9月2日マ元帥は厚木でタラップを降りてくる時に失禁するほど緊張していた。それほど日本が怖かったのだ。当時のNYタイムスは社説で、日本は頭を潰したぐらいでは息を吹き返すなどと、米国人を代表してその感じを表現している。それが野蛮国文明化計画となって、未だに残っている。
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十字軍魂と植民地化
1.中世からの植民地化の流れは十字軍を知らないと理解できない。日本ではキリスト教徒が異教徒から聖地エルサレムを奪回する聖なる宗教戦争と教えられた。白十字の盾をもつ騎士が正義の姿と描かれていたが、それは西欧の歴史家が作り上げた虚像であった。実際は虐殺と略奪の象徴だった。
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日本を評価したクローデル
1.ポール・クローデルは元駐日フランス大使だ 。「私がどうしても滅びてほしくない一つの民族があります。それは日本人です。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族はありません」さらに「日本人は貧しい。しかし高貴である」。日本人の 先祖たちは本当に神様に愛された人たちであった。
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中立国スイスとは
1.スイス銀行によるナチス政権への財政的援助がなかったら第二次世界大戦は数年早く終息していたであろう。実際、ナチスの戦争遂行能力の維持に、スイスほど大きな貢献を果たした“中立国”はなかった。

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捏造された南京事件
1.朝日新聞のスター記者だった本多勝一氏が、日本軍による虐殺の証拠として使ってきた写真が捏造であったことを彼自身が初めて認めた。写真は本多氏の『中国の日本軍』に掲載されたもので、日本兵が中国の婦女子をかり集めて、これから虐殺するところであるとの説明がなされている。

2.ところが、この写真の出所は本多氏が当時勤めていた朝日新聞社発行の『アサヒグラフ』(一九三七年十一月十日号)に掲載されたものだ。日本兵は家路につく少女たちを護っていたもので、少女たちの笑顔も写っており、南京大虐殺とは何の関係もない写真であることは、誰の目にも明らかだ。
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ナチスを支援したスイス
1.スイスは保護を求めて押し寄せた3万人以上のユダヤ難民の入国を拒んだ。強制収容所を脱出してきた人々だ。スイスは難民政策において積極的かつ人道的であり、中立政策はそこに根拠を置いているという伝説がいまや崩れさった。入国を拒み追い返した事で、難民問題はスイスの歴史の恥部となった。
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戦後70周年
1.本年2015年は戦後70周年を迎える。現在の韓国は1948年8月、中国は1949年10月に建国した新しい国だ。これこそ、日本が米英と戦火を交えた成果なのだ。日本が戦わされた中国は、現在、台湾にある中華民国だから、北京政府とは全く無関係だ。韓国の前の国は日本が統治していた。
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近世の日本
近代の日本史


1.明けましておめでとうございます。今年もご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
20世紀、日本はロシアとアメリカという巨大国の双方と戦った史上唯一の国だ。露には日本が一丸となってあたったから勝ったが、米にはバラバラに戦ったから負けた。然し、アジアの植民地解放という成果を上げた。また敗戦から20年後には、米に次ぐ経済大国となった。現在は新世紀への転換期だ。
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