ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
GHQの焚書(2)
5.一国の歴史の抹殺、国民の正当な愛国心の破壊、文明の殲滅という点でナチス・ドイツとアメリカ占領軍がやったことの間には、非文明的行為という一点に関する限り、殆どへだたりはない。これに協力した知識人、学者や言論人の弱さは恥ずべきことだ。東大文学部は筆頭協力者だった。
*出版物追放に関する調査のための小委員会: 外務省の田中政治部次長、矢野事務官、内閣終戦連絡事務局の
太田事務官等が担当で、専門委員として 東京大学の尾高邦雄、金子武蔵両助教授。 小委員会は主として帝国図書館館長室で、本委員会は委員長 牧野英一氏主宰の下に首相官邸内会議室で行なわれた。

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サッカーを蹴球にする
1.W杯でのサムライたちの敗因は「集中力と応用力」に尽きる。シュートでの最後の詰めの甘さは集中力の欠如であり、敵の攻撃を簡単に許してしまうのは応用力不足だ。欧州や南米のサッカーをいくら真似しても、体が違うから無理なのだ。日本独自の戦い方を生み出すときだ。外国人監督はいらない。
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井伏鱒二現象
1.太宰治が書き残した「井伏鱒二は悪い人です」という言葉を元に、文豪井伏鱒二の代表作成立に関わる疑惑が公表された。井伏鱒二は無才の作家で、盗作を繰り返す人だった。太宰治の死後に出版された井伏鱒二作品「 黒い雨」も盗作だ。原爆被害を受けた人のノートを丸写ししたものだ。ノートの所有者重松静馬氏にノートを返却すらしなかった。
 
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入院記録
 急性大動脈解離
1.半年前、1月22日午後2時ごろ、自宅でPCの準備をしていたら、突如、背中に熱流が生じた。背筋を痛めたかと思ったが、あぶら汗は出るし、激痛とはいかないまでも寝ても起きてもいられないような状況だった。その内、立てるようになって階下におりた。背中の痛みは心臓に何か生じたと思って、2年前に榊原記念病院で検査をした事を思いだして電話した。
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1Q84 BOOK3
    昨年、累計発行部数230万部でベストセラーとなった村上春樹氏の小説の続編ブック3が4月16日に発売予定という。アマゾン・ジャパンでは2月5日に予約を開始してから、1万部を超えたと発表している。ブック1&2を読まなくても、これだけで独立した作品のようだ。
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全米プロゴルフ選手権
 

全米プロゴルフ選手権

 ミネソタ州は中西部の北にあり、冬季にはすべてが凍りついている所である。州都はミネアポリスでミシシッピー川を挟んでセントポール市があるから、合わせてツインシティと呼ばれている。周辺には氷河期の名残りである湖が多く、詩人ロングフェローHenry Wadsworth Longfellow, 1807 - 1882)の「ネトンカ湖のほとり」などで有名である。

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謹賀新年 2008年元旦
謹賀新年
 「猪突猛進」から「窮鼠猫をかむ」年に変わった。本当は何も変化していないのであるが、子供のころからの習慣で、元日になると不思議なことに何かが変わったような気分になれる。年をとると1年というサイクルが時間的空間的に収縮して、何かあちらの世界へ急がされているようの気がするのは管理人だけであろうか。
 
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ハロウィーンの季節 Halloween
ハロウィーンの季節 Halloween(10月31日)
 10月も中旬頃になると、郊外にあるスーパーマーケットなどの店先には巨大なものから小さなものまで色とりどりのかぼちゃが並びだす。これを見ると今年もハロウィーンがもうすぐということが分かる。キリスト教の諸聖人の日の前夜(10月31日)に行われる行事をHalloweenと呼ぶ。この夜には、死者の霊が帰ってきたり、精霊や魔女が出没すると信じられている。


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瀬島龍三氏逝去
瀬島龍三氏逝去
 山崎豊子氏の小説で有名な瀬島龍三氏が95歳で亡くなった。1938年陸軍大学校卒、大本営陸軍参謀として太平洋戦争を中枢部で指揮した。満州で終戦を迎えたが、旧ソ連軍の捕虜となり11年間シベリアに抑留された。帰国後、伊藤忠に入社して、政財界の参謀役を務めたといわれている。山崎氏の小説「不毛地帯」の主人公、壱岐正中佐、「沈まぬ太陽」の登場人物、龍崎一清のモデルのようである。シベリア抑留中のことなどを含めて、表には出ない影の人物との評価が強く、虚実は不明のまま逝去された。
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その後の麻疹 蔓延
その後の麻疹 蔓延
 はしかの流行により大学の休講が相次いでいる。ネット上からそのニュースを集めてみた。成蹊大と東北学院大が学生の感染が確認されたため、18日以降の休講を決めた。成蹊大では、学生6人が感染し18日から27日まで全4学部と大学院の講義を休講にする。また、東北学院大では、仙台市泉区の同大泉キャンパスで、学生4人の感染が確認され、18日から31日まで、同キャンパスでの全講義を休講にする。
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