ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
沖縄ノート訴訟
ある名誉毀損裁判

集団自決

   ノーベル賞作家大江健三郎氏が最高裁で勝訴したとの報道が春先の新聞に出ていた。おおかたには、内容が不明で興味はなかった事と思う。集団自決をめぐって、元軍人と遺族側が名誉毀損として大江氏と岩波書店を訴えていた裁判である。ここで原告側と言うのは大江氏を訴えた方である。最高裁第1小法廷の決定は次の通りである「原告側の上告理由は事実誤認や単なる法令違反の主張。民事訴訟で上告が許される場合に当たらない」として、判断を示さなかっただけで、いわゆる門前払いであり、大江氏が勝訴したわけではない。そうなると、1審と2審での判決が適用されるから原告側敗訴となるわけだ。
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靖国参拝も朝日
1.靖国問題に火をつけたのも朝日新聞だ。人民日報は日中友好のために批判を抑制していたのだが、朝日が東京と北京の間で同じ反日記事をキャッチボールして騒ぎを増幅させた。A級戦犯合祀が判明したのは1979年だが、朝日が騒ぎを起こすまで、中国が首相靖国参拝に抗議したことはなかった。
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2001-9-11
1.アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日に USAで発生した、航空機を使った4つのテロ事件の総称だ。 航空機が 使用された史上最大規模のテロ事件であり、全世界に衝撃を与えた。今週木曜日が13年目。http://matome.naver.jp/odai/21377776169049501……
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三度目の敗戦
1.知らず知らずにコミンテルンの罠にかかった日本だ。中国大陸で戦わされ、米国との戦争に引きづり込まれた。気が付けば原爆で敗戦に追い込まれた。東京裁判で二度目の敗戦を味わった。それでもへこたれなかった日本だ。20年もしないうちに、米国に次ぐ経済大国となった。
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パンドラの約束
1.パンドラの箱- ギリシャ神話で,ゼウスがすべての悪と災い を封じこめて,人間界に行くパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心から開けたため, 人類は不幸にみまわれるようになり,希望だけが箱の底に残った 。
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| 社会 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
作家井伏鱒二のこと
1.「井伏鱒二の主要作品は剽窃である」と暴露された。著名な作家の代表作が盗作だったというのだから大変だ。然しマスコミは上を下への大騒ぎにならないし、テレビは報道しない。新聞の文芸欄もこれに触れず、日本の主要出版社の文芸雑誌も何も書かない。これを井伏鱒二現象と呼ぶ。
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反日教育
1.韓国の学界では1990年代以降「植民地近代化論」が台頭し、日本統治時代の肯定的な変化を評価する方向に変わって来た。しかし、その成果は歴史教科書にほとんど反映されておらず、依然として「日帝の悪辣で非人道的な収奪」をヒステリックに糾弾している。歴史教育は子どもたちに反日思想を植え込む装置だ。
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「黒い雨」の原作
1.「山椒魚」は井伏鱒二の代表作として、現在、教科書にも載っている。岩屋に閉じ込められた山椒魚の寓話である。これは19世紀後半のロシアの作家サルティコフ・シチェドリンの「賢明なスナムグリ」のコピーだ。井伏はチェーホフの「賭け」からヒントを得た書いているが、これはカモフラージュだ。

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西洋化の波の中で2
5.新聞や雑誌などのマスコミにも欧風礼賛の空気は濃厚であったし、政府も明治初年から欧風化の傾向を強め、昭和の時代になると、西欧の混乱時に急速に力を得てきたドイツなど全体主義と日本の伝統的政治思想のあり方の区別さえできないほどに欧化した。政府、官僚、学校、軍の組織まで全て西欧論理で判断することになった。

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| 社会 | 05:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
西洋化の波の中で1
1.明治維新後、西欧の新しい技術や学問を身につけさせようと、各藩出身の優秀な人材など大量の人々を外国に送り、彼らに西欧の新知識を学ばせて新しい日本の万般運営にあたらせた。西欧を学んだ連中の多くは、和魂洋才の意味を解せず、目の前の西欧の力に圧倒されて西欧崇拝に落ちてしまう連中を続出させた。
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| 社会 | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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