ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
青色発光LED
1.青色光はきれいな光だ。しかし目の網膜を損傷するという非常に有害な一面がある。100円ショップでもブルーライトカットのパソコン用眼鏡が売られている。青色光LEDは人類に貢献するが、人々の健康に悪影響も与える。その性質を良く理解したうえで、使い方を間違えないことだ。
続きを読む >>
| 環境 | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
生物のランク付け
1.アングロサクソン民族は自らを地球の最上位に据える。次に彼等以外の白人がくる。その次には彼等が自分たちと同じ権利を認めたい動物がランクされる。類人猿、犬、鯨類であろう。その下に有色人種を置く。日本人が1ランク上位の鯨類に手をかけることは倫理に反する、ということになる。
 
続きを読む >>
| 環境 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
伊勢湾台風から54年
巨大台風

太平洋高気圧が弱まるとともに、台風は本州を通り抜ける確率が高くなる。1959 (昭和34年)926日、和歌山県潮岬に上陸した台風15号は、低気圧と激しい風による海面上昇により、津波なみの高潮を発生させ伊勢湾一帯を襲った。 愛知・岐阜・三重の東海三県において死者・行方不明者4645人、被災者数120万人に達した。愛知県には26日21時頃最も接近し、岐阜県西部から富山県を通り日本海へ抜けた。台風は超大型の勢力を保ち、東海地方の西を北上したため、特に伊勢湾周辺では、最大風速が南寄りで40m/秒以上の暴風となり、津波なみの4メートルという記録的な高潮が名古屋港で起こった。

 
続きを読む >>
| 環境 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
東南海地震 1944年12月
1.1944年12月7日の東南海地震について、軍需工場の被害状況などの情報が日本の国民や敵国に漏れることを恐れた軍部は情報を統制した。また翌8日が真珠湾攻撃3周年(大詔奉戴日)ということもあり、戦意高揚に繋がる報道以外の情報はより一層統制された。
続きを読む >>
| 環境 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
通常の放射線量
 

日常生活の放射線量

  311から2年経過した。まき散らされた放射性物質からの放射線量の実態が少しずつ明らかになり除染の話題が多い。先ずは、単位の復習をしておきたい。ICRPでの被曝放射線量の目安は、年間1から20ミリシーベルト(mSv)となっている。この値を1時間当たりに換算すると、0.11から2.2マイクロシーベルト(μSv)となる。現在、新宿の定点観測データでは、0.06μSvであるから、年間では0.5 mSvとなる。

 

 

続きを読む >>
| 環境 | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
環境問題
 

生物多様性の価値
   地球上から姿を消す生物が増えている。この原因が地球の温暖化によるものなのか、あるいは人類が生み出した化学物質によるものなのか分からないが、おそらく両方が関係しているものなのであろう。品種が絶滅すること、同じ品種でも種類が少なくなることの行き着く先は、人類の生存空間も存在しなくなることを示唆している。この言葉は1980年代に米国で生物多様性 (biodiversity)、生物学的多様性 (biological diversity)などとして誕生したが、さまざまな種類の生物が生存している姿の重要性が国際的に指摘されたのは、1992年にリオデジャネイロ市で開催された環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)であった。それから20年たち、現在、Rio+20が開催されている。

続きを読む >>
| 環境 | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
人類の滅亡は近い
 現在の生活を維持していたら、資源は枯渇し、大気は汚れ、結局は人類が人類を滅ぼす事になる。
| 環境 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
放射線量について
 

日常生活の放射線量

  311から5カ月になろうとしている。まき散らされた放射性物質からの放射線量の実態が少しずつ明らかになってきている。先ずは、単位の復習をしておきたい。ICRPでの被曝放射線量の目安は、年間1から20ミリシーベルト(mSv)となっている。この値を1時間当たりに換算すると、0.11から2.2マイクロシーベルト(μSv)となる。現在、新宿の定点観測データでは、0.06μSvであるから、年間では0.5 mSvとなる。

 

  

続きを読む >>
| 環境 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
放射線被ばく量
    これまでの自然放射線による年間被曝量は、もともと日本は世界平均の2.4ミリシーベルト(mS)と比べても低くて1.5mSだ。毎日発表されている新宿駅付近での値は0.06前後である。世界にはこの値が10mSという地域がブラジルやインドに存在している。これらの地域での健康調査が過去何回かWHOで行われているが、他の地域との有意差は認められていない。1960年代から70年代にかけて、米ソ冷戦時代に核実験が両国で1700回、世界全体では2200回も行われた。その時の値は、日本でも平常時の100倍から1000倍になっていた。現在もこの時の影響が残留している。


  

続きを読む >>
| 環境 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
都市の災害ランク
 

災害リスク格付け

ミュンヘン再保険会社が公開した災害リスク格付けで、東京と横浜は世界ワースト1位の危険都市に選ばれている。地震などの自然災害が発生する恐れや都市の脆弱性を計算したもので、東京・横浜は2位のサンフランシスコ(指数167)以下を引き離し、指数710をマークした。東京は保険会社も逃げ出したくなるような自然災害危険都市という。

続きを読む >>
| 環境 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
SPONSORED LINKS
PROFILE
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
新着コメント
新着トラックバック
MOBILE
qrcode