ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
ノーベル文学賞への道
1.村上春樹は大江と同じで反日をテーマにしないとノーベル賞をもらえないとでも思っているみたいだ。「村上春樹『日本の政治家、ヒトラーの結末をみよ』と題する寄稿文で「ヒトラーが政権の基礎を固めたのも失われた領土回復をその政策の根幹においたからだ。その結果を我々は知っている」と。
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「河童」芥川龍之介
1.3年前の夏、散歩中に腕時計をのぞくと「気味の悪い顔」が映り、振り返ると河童が見下ろしていた。「僕」は河童に踊りかかったが河童はどこかへ消えて追い続ける内に、深い闇の中へ真っ逆さまに転げ落ちて気を失った。気が付くと「僕」は大勢の河童に取り囲まれた「僕」は河童の国に来ていた。
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「蜘蛛の糸」芥川龍之介
1.「一」真っ白な蓮の花の池の淵をお釈迦様が歩いている。極楽の池の真下に地獄の底がある。地獄で、神田という大泥棒が苦しめられていた。大悪人も蜘蛛を踏み潰さずに助けたことがあった。お釈迦様はその報いに彼を地獄から助けるため蓮の葉の上から蜘蛛の糸を地獄にたらした。
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ゲーテ物語
1.ゲーテは学生時代から自然科学研究に興味を持ち続け、文学活動や公務の傍らで人体解剖学、植物学、地質学、光学などの著作・研究を残している。20代半ばのころ、ワイマール公国の顧問官としてイルメナウ鉱山を視察したことから鉱山学、地質学を学び、イタリア滞在中を含め生涯にわたって各地の石を蒐集しており、そのコレクションは1万9000点にも及んでいる。
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高村光太郎
1.典型的な明治人だった高村光太郎は天皇と祖国への熱い思いと同時に白人のアジア植民地支配に対する強い憤りがあった。強大な英米の力を前に祖国の存亡をかけて挑む戦いに、知識人も大衆も、老いも若きもなかった。 戦後のGHQ史観と戦後教育で貶められた高村光太郎と日本の名誉を回復する書。
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「初恋」と「友情」武者小路実篤
1.「初恋」は実篤さんが、15〜18歳の4年間、片思いしていたお貞さんとの様子を描いた作品。

2.友情は脚本家野島(23)、野島の友人で新鋭小説家大宮(26)、野島の友人仲田の妹・杉子(16)の三角関係の物語。野島はまだ女を知らなかったが文壇の先輩たちを軽蔑する野心家で、雑誌から大宮に執筆依頼が来たことに嫉妬する。その他の登場人物は、大宮の従妹・武子(17)、評論家村岡、仲田の同級生早川。
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「白鯨」メルビル
1.白鯨(はくげい、英: Moby-Dick; )は、1851年に発表されたメルヴィルの長編小説だ。たびたび映画化されている。メルヴィルは30人の命を奪い、3隻の捕鯨船と14艘の捕鯨ボートを破壊し、2隻の商船を沈没させたマッコウ鯨をテーマに、冒険小説を書こうとしたに違いない。
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正規分布の人生
1.正規分布の事象は、それが単にランダムな現象だということを表しているに過ぎない。人は誰もが自分らしく生きていると錯覚したまま他の人と大して変わらない一生を送る。まさに、正規分布人生と言うわけだ。
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記事捏造の代償
1.朝日新聞に騙された最大の被害者は韓国と韓国人だ。「日本軍は韓国人女性を強制連行して従軍慰安婦にした」と朝日の記事を真実だと信じたからこそ、日本政府に謝罪と賠償を要求してきた。更に「従軍慰安婦像」なる銅像を設置する活動を真剣に継続して来た。いずれ損害賠償請求は朝日に行く。
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お人よしの国
1.吉田は共産党の手先となって、慰安婦捏造本を書いて金儲けを企んだ。戦前、ゾルゲや朝日の尾崎秀実もコミンテルンの指令で日本軍を大陸へ引きずり込んで消耗させた。日本を貶めた事は同じ構図だ。共産主義は勢力拡大のためなら、殺人は当然で、何でもありなのだ。現在の綱領にも暗示されている。
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