ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
Supermoon

スーパームーン

How to see tonight's pink supermoon, the largest full moon of 2020

 

How to see tonight's pink supermoon, the largest full moon of 2020

https://www.livescience.com/how-to-watch-pink-supermoon.html?utm_source=notification

スーパームーン(supermoon)とは、満月または新月と、楕円軌道における地球

への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えること。

| - | 09:49 | comments(0) | - | ↑TOP
貧弱な経済対策

貧弱な経済対策
https://ameblo.jp/itaoki/entry-12588001685.html

 

| - | 09:12 | comments(0) | - | ↑TOP
CPS/IoT社会

『CPS/IoT社会』
⇒ https://ameblo.jp/itaoki/entry-12580391919.html 

#アメブロ @ameba_official

| - | 05:30 | comments(0) | - | ↑TOP
大村智教授の薬

日本のノーベル賞受賞者大村教授が開発したイベルメクチンにコロナ抑制効果を確認… 1回の投与でもコロナウイルスのRNA(遺伝物質)すべてがなくなった

https://ameblo.jp/itaoki/entry-12587845653.html

https://ameblo.jp/itaoki/entry-12587845653.html

| - | 17:01 | comments(0) | - | ↑TOP
「感染したかも?」不安なときの診断チャート

「感染したかも?」不安なときの診断チャート

https://candy-box.net/archives/4873

| - | 10:30 | comments(0) | - | ↑TOP
CPS/IoT社会

CPS/IoT社会へ

 

1.CPSとは、実世界(フィジカル空間)にある多様なデータをセンサーネットワーク等で収集し、サイバー空間で大規模データ処理技術等を駆使して分析/知識化を行い、そこで創出した情報/価値によって、産業の活性化や社会問題の解決を図っていく仕組みをいう。

 

2.情報社会では分野ごとの合理化や最適化が主たる目的だが、テクノロジーの更なる進化は、これまでは実現できなかったデータの収集、蓄積、解析、解析結果の実世界へのフィードバックといった一連のサイクルを企業、社会規模で可能とする。実世界とサイバー空間が相互連携した社会(CPS/IoT社会)だ。

 

3.人とインターネット空間の接点はパソコンやスマホなどの端末に留まらず、車や家といった生活空間に広がり、収集されたデータはあらゆる分野と連携し、生活をより豊かにするとともに、少子高齢化やエネルギー問題など社会的な課題の解決へも繋がっていく。

 

4.世界中で大きなうねりとして注目されているIoTは、米国ではインダストリアル・インターネット、ドイツではインダストリー4.0などが提唱されるなど各国でプロジェクトが始動している。実世界(フィジカル空間)とサイバー空間の情報連携により新たな付加価値を生み出す(CPS)推進が重要だ。

 

5.IoT推進コンソーシアムや東京五輪関連組織、異分野の関連団体および各国大使館など海外との連携も強化 し、各種コンファレンスや企画を展開する。社 会的に注目されている、Fintech、地域創生、セキュリ ティ、ベンチャー、環境問題など計画が進む。

写真の説明はありません。

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| - | 05:55 | comments(0) | - | ↑TOP
コロナとの共存

コロナとの共存

1.感染症の専門家、山本太郎「集団内で一定以上の割合の人が免疫を獲得すれば流行は終わる。今、めざすべきことは、被害を最小限に抑えつつ、私たち人類が集団としての免疫を獲得すること」と言う。感染力の強いウイルスは多くの人が免疫をもって壁になるまで流行が終わらない。共存以外の道はない。

 

2.緊急事態は戦争のような非常事態を想定したものだが、ウイルスとの戦いは戦争とは違い殆ど無限にいる目に見えないゲリラ戦だ。正規軍がゲリラ(テロリスト)に勝つ事はできない。必ず敵は生き残り、新たな戦線で攻撃してくる。人類はウイルスに勝てない。世界に広がったゲリラを全滅できない。

 

3.必要なのはウイルスと戦うことではなく、不愉快だが平和共存する精神だ。敵は既に国内を侵略している。必要なのは敵と如何に共存するかだ。一定の国民が風邪を引き、一部は肺炎で死ぬこと自体は避けられない。インフルや子宮頸癌でも毎年、数千人が死ぬ。コロナだけに特別というわけにはいかない。

 

4.夏になればウイルスは減るが、絶滅はないので、また秋から冬にかけて流行する。「ワクチンができれば解決する」という人がいるが、ワクチンこそ集団免疫を獲得する手段なのだ。集団免疫戦略は必要最小限度の防衛力は保持しなければならない。重症患者数を医療資源の範囲内に抑える。

 

5.流行のピーク時には自粛で感染速度を落とす必要がある。この点で今まで日本の防疫対策は成功しており、失敗した欧米のロックダウンを見習う必要はない。日本人の国民性やクラスター対策だけではなく、昨年末からウイルスが入って集団免疫ができていたか、BCG接種で重症化しないためかもしれない。

 

6.こういう幸運が原因だったとすると、今までの日本の防疫対策を過信するのは危険で「第二波」の大流行が来たら、人海戦術のクラスターつぶしでは対応できない。日本ではコロナ感染の人的被害は大したことないが経済的被害は大きい。コロナ対策は戦争ではなく、経済問題とのトレードオフだ。

| - | 17:14 | comments(0) | - | ↑TOP
命の分岐点

命の分岐点

https://ameblo.jp/itaoki/entry-12587528636.html

https://ameblo.jp/itaoki/entry-12587528636.html

| - | 09:49 | comments(0) | - | ↑TOP
デジタル・プロダクト時代へ

デジタル・プロダクト時代へ

1.デジタル変革とはクラウドに移行すること、マーケティングを加速させ顧客エクスペリエンスを向上させることだと考えている経営者が多い。それだけでは不十分で、もっと奥深いものであり、本質的には顧客にとっての価値創造と、売上高増大を実現する方法で、省エネで環境創造まで寄与するものだ。

2.自動車製造ではなく、ソフトとテクノロジーを使い、人々の移動を支援する企業へと舵を切り、銀行は金融サービスではなく顧客による金融目標の達成を支援する企業へと舵を切り、ファッション関連企業は顧客による快適性やファッション性、衣服に対する欲求の追求を支援するテクノロジー企業へと変身する。

 

3.デジタルプロダクトを売り物になる製品とする。FBとグーグルはいずれも、広告主に販売できるデジタルプロダクトを有している。Netflixはコンシューマーに販売するデジタルプロダクトを有している。Lyftはマイカーのオーナーに対して休眠状態の資産をお金に変える手段をもたらし、サービスへのアクセスを提供している。

4.デジタルプロダクトとは、顧客がその製品のメリットを得るために、金銭といった、価値あるものと交換する意志を持つような本質的な価値を調達するものだ。顧客のお金や時間を得るために戦い、マネージャーは市場原理によって市場のシェアを確保し、製品の知覚価値を維持することに専念する。

 

5.デジタルプロダクトを取り巻く市場原理は急速に進化しているため、進化も持続的でなければならない。伝統的な手法は、常に変革を押しとどめる力となる。このため今まで成功してきた企業では、変革などほぼ不可能になるのだ。Teslaは他の企業にはまねのできない方法で自動車の設計能力を手にした。

6.Porscheは目指していた通りの素晴らしい乗用車を開発した。しかし彼らはソフトを中心にした自動車の設計を目指してはいなかった。Teslaはデジタルファーストでモノごとを考えて設計する。自動車業界の古風な考え方が、デジタルプロダクトという観点でモノごとを考えられるようになるには時間的には不可能だ。

 

7.モノづくりでも、2020年代末にはソフトウェア起点での製品設計は普通となる。2030年までに、大きな成功を収めている企業といえばソフトウェア製品企業か、ソフトとハードのハイブリッド製品を手がける企業になっている。ライバル企業に先んじるには、早々にデジタルプロダクト開発能力に投資すべきだ。

8.素材メーカーも、モノづくりから、形の見えないモノづくりメーカーへの転進こそが、21世紀の企業には求められている。これにより、20世紀に成功した省コスト、省エネ、省力化などの限界を突破して、デジタル・プロダクト企業へと進展することができる。本格的なIoT時代へと進む。ここにこそ、日本の技術の出番が来ている。

9.2020年、"デジタルプロダクト"元年

https://japan.zdnet.com/article/35148322/

| - | 06:55 | comments(0) | - | ↑TOP
いま 最も効果的な方法

https://ameblo.jp/itaoki/entry-12587329233.html

| - | 17:02 | comments(0) | - | ↑TOP
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