ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
戦艦大和の最期

戦艦大和の最期(さいご)

1.政府が「国の借金を減らせ」と借金返済に走った、つまりは黒字を拡大したら、海外部門がプラマイゼロと仮定すると、政府の赤字は民間経済の黒字、政府の黒字は民間経済の赤字に従い、政府は「多額の徴税をし、少額の支出しかしなかった」ので、民間部門が必ず赤字になる。

2.我々が赤字になると、財産としての銀行預金が減る。具体的には「沢山の税金を支払う」形になって預金残高が減る。「国の借金で破綻」と言っている人は国民のカネを強奪しようとする連中だ。財政破綻論者は、政治家も官僚も、学者も評論家も、全員がその犯人たちだ。

3.プライマリーバランスPB黒字化は国民赤字化が目標だ。国の借金返済派は、我々の財産を強奪しようとする人たち。これが真実だが、日本は「国民赤字化目標」を達成するために、財産強奪である消費税増税が民意により推進されてきた。GDP成長フラット、実質賃金減少で滅びの道を歩んできた。

4.日本政府には日本円を発効する権限「通貨発行権」がある。お金を貸し付ける日銀の資金力は関係ない。通貨発行権と貸し付け上限になる借り手の資金力も制限がない。貸す方にも、借りる方にも、制限がない。だから、日本が財政破綻することなどあり得ない。

5.戦艦大和は戦闘機の護衛もなく丸裸状態で、米軍の雷撃機・攻撃機の猛攻を受けることが必定だが、現場の大反対を完全に無視する形で、大本営からの大和出撃令が出た。誰もが予期した通り大和は徳之島沖で米軍機の猛攻を受け、攻撃開始からたった数時間であえなく撃沈した。吉田満著「戦艦大和の最期」。

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日本はITと製造のハイブリッド型へ

日本はITと製造のハイブリッド型

1.80年代にPCが登場した時は「コンピュータが小さくなるだけだ」といわれ、90年代にインターネットが登場したときは「電子メールができるだけだ」といわれた。それによって社会が変わると思った人は少なかった。人工知能は今、同じような状況だが、これによって社会を変える大変革は起こるだろうか。

2.10年単位では起こらないと思う。何故なら既にITで変化は起こったからだ。いまAIは機械学習であり、それほど画期的な技術革新ではない。画像認識や音声認識などのインターフェイスはよくなり、日常言語で命令したら動くロボットもできるが、それは今のITの延長上であり、質的に違うことは起こらない 。

3.然し長期的には社会を大きく変える。既に工場は自動化され、外食ではタッチパネルで注文する。こういう変化が、あらゆる分野で起こる。労働市場が機能していれば雇用喪失はないが、労働の質は変わる。事務、医療・介護・外食などの対人サービス業が増える。雇用は非正規化し格差は拡大する。

4.この意味で変化は90年代に始まったのであり、それが「長期停滞」の本質だ。米国はITによるグローバル化の中で頭脳に特化してIT企業が高い収益を上げ、中国は製造に特化して成長した。どっちにも偏らなかった日本は、第三の道で成功できる可能性がある。

5.「純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落」 単行本 – 2019/5/24 井上 智洋 (著)。AI は爆発的な経済成長をもたらすとともに、多くの雇用を破壊し格差を拡大させるかもしれない。生活を便利にし豊かにするとともに、怠惰にして堕落させるかもしれない。

| - | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
カルタゴと日本

日本と似すぎているカルタゴの運命!
カルタゴはなぜ滅んだのか?
日本と同じような経済大国であったカルタゴが、完膚なきまでに滅ぼされた。

カルタゴは紀元前250年頃、地中海に覇を唱えていた大国でした。
第2次ポエニ戦争に負けて、戦勝国から武装解除させられ、戦争を放棄することになったカルタゴは、戦後の復興を貿易一筋で見事、成し遂げ、戦後賠償も全てきれいに払い終えた。
しかし、その経済を脅威だと捉えたローマ帝国によって、結局、滅ぼされました。

滅ぼされる直前、カルタゴの愛国者、ハンニバル将軍は、ローマの考えを悟り、祖国の危機をカルタゴ市民に訴えましたが、「平和ボケ」した市民は、耳を貸しませんでした。
それどころか、『ハンニバルは戦争をしようとしている!』と中傷する人さえいました。
しかも、最終的にハンニバルは、ローマに洗脳された者達によって売られ、自殺にまで追い込まれます。
平和ボケの市民は、ローマから次々と無理難題を要求されてから、はじめてハンニバルの警告が正しかったと気づきます。
しかし、時すでに遅し。
徹底抗戦するもカルタゴの陥落を防ぐことはできませんでした。
この間、たったの3年です。
生き残ったカルタゴ市民は5万人。
そのすべてが奴隷にされました。
城壁は更地になるまで徹底的に破壊されました。
2度とカルタゴが復興しないように、農地には、塩が撒かれました。
これはただの負けではありません。地上から、抹殺です。
その後のカルタゴの歴史はローマによって書かれ「多くの幼児を虐殺した、極悪非道なカルタゴ人」というレッテルを貼られます。
そのため、近年まで、その歴史が分かりませんでした。

この悲惨なカルタゴ滅亡の理由は2つあると言われています。

1つ目は、カルタゴ市民が軍事について無関心だったこと。
もともと自国の防衛は傭兵に頼っていた上に、
国内世論も、きれいごとの「平和主義的」な論調が強く、有事に備えて軍事力を蓄えておくといったことができませんでした。

2つ目は、国内の思想が分裂状態であったこと。
そもそも挙国一致で事に当たらねば有事は乗り越えられない。
カルタゴはそれができず、戦時中、ハンニバルが外地を転戦するも、市民は無関心。
そして、ハンニバルを売り渡したのは、ローマに洗脳されたカルタゴの売国奴たちでした。
自らの手で愛国者を切り捨てる・・・
かくしてカルタゴは「滅ぶべくして」滅びます。

今の日本はこのカルタゴに酷似している。
2000年以上の時を越えて、日本人に警告している。

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FACTFULNESS(ファクトフルネス) 

ファクトフルネス

1、ファクトフルネスとはデータや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほど、思い込みから解放されれば癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。誰もが身につけておくべき習慣であり、スキルを「ファクトフルネス」という。世界で100万部のベストセラーで40カ国で発行予定。

2.ビル・ゲイツ、バラク・オバマも大絶賛。「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」とゲイツ、「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」とオバマ。ゲイツは、2018年に大学の卒業生のうち、希望者全員に贈呈した。

3.賢い人ほど、とんでもない勘違いをしている。世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。 *1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% *いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50 ・C 80%

4.どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。

5.世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。テーマは難しくて遠い話に思えるかもしれない。著者ロスリングの説明は面白くてわかりやすい。

6.その証拠に、彼のトークの動画は、累計3500万回も再生されている。本書では数式はひとつも出てこない。「GDP」より難しい経済用語も出てこないし、「平均」より難しい統計用語も出てこない。誰にでも、直感的に内容を理解できるように書かれている。

7.ここ数十年間、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教える。

8.FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣。単行本 – 2019/1/11 ハンス・ロスリング (著), オーラ・ロスリング (著), アンナ・ロスリング・ロンランド (著), 上杉 周作 (翻訳), 関 美和 (翻訳)

| - | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
覇権争い 日本はどうする

貿易戦争ではなく覇権争い 日本は蚊帳の外
1.2019年4月、アップルはアマゾンに年間約400億円を支払っているという事実が明らかになった。どちらもハイテク産業の巨人だがアップルがこのライバル企業アマゾンに金を支払うというのは、アマゾンが他を凌駕するサービスを手にし、アップルもこの分野で敵わないからだ。
2.アマゾンが保有する強大なサービスはAWS(Amazon Web Service)だ。2006年からクラウドに莫大な初期投資を行っていたアマゾンは、クラウドサービスでは競合他社が追いつけないほどのスケールで自歩を固めていた。クラウドの分野でアマゾンを猛追しているのがMSやGGL(Google)だが、先行するアマゾンには不利な競争を強いられている。
3.GGLですらも劣勢に立たされているというところに、アマゾンのクラウドサービスの脅威が分かる。時代は既にクラウドが席捲しているが、より重要になってくるのはこれからだ。5Gでは100倍の通信速度と1000倍の情報が世界を覆い尽くしていく。モノが全てネットに接続され、大量情報がクラウドに蓄積。
4.世界中のありとあらゆる情報は、アマゾン、GGLやMSのサーバーに向かっていく。既にす「Gメール」や「アウトルック」を使い、写真はアップルの「iCloud」に保存し、電子書籍はアマゾンの「Kindle」で管理し、動画もテレビではなく「YouTube」や「Netflix」を見ている。
5.この時点でも否が応でもGGL、MS、アップル、アマゾンのクラウドに関わっていて、そこから逃れられない。「5G」になると、その依存度は更に強度を増す。GGLは「5G」を見越して、クラウドを利用した独自ゲームプラットフォーム「Stadia」を発表している。まだ社会が行き渡っていないが。
6.ゲームはハードウェアによる依存から脱却する。クラウド利用のゲームプラットフォームにはMSも食指を示し、アマゾンも圧倒的な投資で乗り込んでくるのは確実だ。アップルもまたアイフォーンを軸にしてこのアイデアに独自の形で乗る。クラウドは現代文明の最重要インフラだが「5G」時代で加速する。
7.2019年4月、MSはアップルとアマゾンに続いて時価総額1兆ドル超えを果たした3番目の米企業となった。中国ではアリババのようなアマゾンを模倣した企業が政府の後押しで圧倒的な競争力と影響力を行使し、独自路線を貫くアマゾンはそこで勝つことができなかった。アップルも同じだ。
8.中国市場では、アップルのアイフォーンを徹底的に模倣したファーウェイやシャオミ等の中国企業が価格面でも圧倒的な販売力を行使している。ファーウェイは「殆ど官民一体」で、それがアメリカと激しい軋轢を生み出している。GGLも中国に進出できていない。
9.GGLの偏向した検索エンジン『ドラゴンフライ』の存在を従業員に暴露されて「GGLは中国政府におもねた偏向まみれの検索エンジンを作るな」と大批判を浴びて中国進出をあきらめた。FBも中国に進出できていない。中国政府自身がクラウドも5Gも社会を変える凄まじいポテンシャルを知っている。
10.米中貿易戦争ではなく、世界の覇権争いなのだ。中国は官民一体で「次世代通信技術、ロボット、宇宙技術、ハイテク船舶、最先端鉄道、自動運転車、新エネルギー自動車、原子力、ハイテク農業、新素材、バイオ」を制覇しようと、米の技術をそっくり移転させて覇権を奪い取ろうとしているからだ。
11.中国は米巨大ハイテク企業の知的財産を徹底的に盗み、分析し、研究し、取り込んで、自国のハイテク企業と一体になって世界を支配しようとしている。中国政府は、国を発展させるために「今後10年に何をすべきなのか」を完全に把握していることに注目すべきだ。
12.日本政府は完全に「今後10年」に関して無策であり、混乱している。中国が国をあげてハイテクでの世界制覇を着々と計画している時に、日本は「パソコンを使うことはない」「USBメモリーが何だか分からない」という人物がサイバー法案担当大臣になっていた。日本は10年後は終わりと思われている。
13.「このままでは日本は立ち遅れる」という危機感が政府になく、FinTechにも乗り遅れ、スマホでも出遅れ、クラウドで支配され、セキュリティも大甘で、今後は数々のイノベーションに置いてけぼりにされてしまう可能性が非常に高まっている。
14.米中政府も「絶対に負けてはいけないイノベーション」を確りと把握して官民一体で存続を賭けた戦いを繰り広げている。日本政府は「何が大切なのか」をトップが誰も分かっていない。このままでは完全に手遅れになる。日本国の未来が見通せない非常に憂慮すべき問題だ。

| - | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
終戦記念日特集

終戦記念日特集
1.戦後73年の歩んだ道:戦後70年間、日本は只管に頭を下げて国際社会への必要以上の恭順姿勢を保ち教科書だ、靖国だ、慰安婦だと近隣諸国から謂れのない罵声を浴びると、村山や河野のように謝罪し土下座する事を繰り返してきた。国際社会は日本は悪い事をしたに違いないし、全て日本のせいにしておけとなるのは当然だ。
http://blog.livedoor.jp/aoki1231/archives/50961206.html


2.大東亜戦争は自衛戦争だった。:開戦の詔勅には、日本がなぜ他国と戦争するのかという記述が簡潔に書かれている。日本は侵略国家ではない。マッカーサー元帥は1951年に 米国上院外交軍事委員会で「日本には 国有の産物は
殆ど何もなく 多くの 原料が 欠如している。 従って、 彼らが 戦争に飛び込んでいった動機の大部分が 資源の確保と 安全保障の必要に迫られてのことだった」と自衛のための戦争であったとし、侵略とは 全く言っていない。
https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11864058739.html

3.日本の切り開いた道:白人至上主義による植民地支配で世界を統治していた欧米諸国。 白人のみが人間であった時代。植民地では学校・病院など建てない。 ましてや政治に参加などさせない。 ただ唯一、これに対抗できる有色人種が日本だった。 勝てない可能性があっても戦争をしなければならなかった。そして日本は負け東京裁判が開廷された。白人には隠さねばならない歴史がある 。白人には塗り替えなければならない歴史がある。そして日本は欧米にその罪を着せられた。 白人だけの為の「植民地体制維持」の平和に対する罪 。白人にたてついた日本の思想と歴史をすべて奪う必要があった。 日本の統治は白人の愚民化政策などしていない。非戦闘員の虐殺などしていない。国際法を破って民間人虐殺をしたのは白人だ。日本は他のアジア人と共に戦おうとしていただけだ。アジア人のくせにそれに便乗しているのが、アジアの裏切り者「中韓」だ。そしてGHQに洗脳された最大の裏切り者たちが反日日本人だ。しかし、日本の戦いで黄色人種は人間になれた。
https://www.youtube.com/watch?v=BBVhqkQ6_4I&feature=youtu.be

4.NYタイムズの社説:ドイツの場合には、非常にすぐれた民族であるドイツが、ナチスという一つの虚妄のとりこになって戦争を起こし、世界中に迷惑をかけたけれども、とにかくやっと我々も勝った。実はすぐれた友人であるべきドイツに思い切った手をかして、その復興を助長しようということだ。荒廃したヨーロッパを復興させるためのマーシャル・プランが遂行された。残念ながらその後東西に二分されて、最近になって統一が果たされた。
日本の場合には、漫画が添えてある。何かナマズだか鯨だかわからない醜悪な化け物が倒れていて、それがあんぐりあいた口の中に、GI、つまりアメリカ兵がヘルメットをかぶって二人だか三人入っていって、大きな大きなやっとこで、あんぐりあいた怪獣の口からきばを抜いている。その社説には、この怪物は倒れはしたが、決して命を失っていない、未だ非常に危険な存在だ、我々はアメリカのために、世界のために、一生かかってでも、永久にかかっても、この動物のきばと骨を抜き去って解体しなくちゃいけないと書いてある。そして、その作業はあるいはこの戦争に勝つ以上に困難かもしれないけれども、アメリカのために、世界のためにこれを行わなくちゃいけないと明確に書いてある。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-236.html

| - | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
終戦記念日

終戦記念日特集
1.戦後73年の歩んだ道
http://blog.livedoor.jp/aoki1231/archives/50961206.html



2.大東亜戦争は自衛戦争だった。
https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11864058739.html

 

3.日本の切り開いた道
https://www.youtube.com/watch?v=BBVhqkQ6_4I&feature=youtu.be

 

4.NYタイムズの社説
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-236.html

 

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戦後75年を振り返って

戦後75年を振り返って

1.戦後70年間、日本は只管に頭を下げて国際社会への必要以上の恭順姿勢を保ち教科書だ、靖国だ、慰安婦だと近隣諸国から謂れのない罵声を浴びると、村山や河野のように謝罪し土下座する事を繰り返してきた。国際社会は日本は悪い事をしたに違いないし、全て日本のせいにしておけとなるのは当然だ。
2.慰安婦強制は全くの誤報であることが明確だし、米国政府公式文書でも日本軍の強制はなく単なる売春婦だった示す。米最高裁でも日本には賠償責任は無いとする。でも米教科書では日本の悪行と書かれ、天皇からの贈り物などと悪ふざけの内容を訂正しない。慰安婦強制は米独の方こそ責任を負うべきだ。
3.日本が正しい歴史を提示すれば、東京裁判で罪が確定している「全ては日本の犯罪」と言う常識が覆される事を恐れている国が数多い。70年間で、この固定した国際通念を覆すには時間がかかるが、日本民族の名誉のために、いずれは成し遂げなければならない。

4.70年談話では謝罪と言う過ちは絶対に避けなければならなかった。正しい歴史を追及していくという姿勢が未来を開くとするべきだった。戦後の困難な時期にも関わらず、講和条約を遵守し几帳面に全ての国と条約を結び、誠実に賠償を果たしてきた先人の努力に、現在の日本人は感謝すべきだ。
5.独は卓越した外交能力で過去の清算の不十分さをカバーし、罪を隠蔽して近隣諸国との関係を築いた。日本は安易な謝罪外交、ばらまき外交で、十分な過去の清算努力を無にし、近隣諸国に隙を与えてきた。日本はドイツの卓越した詭弁能力と外交をこそ見習うべきであって、その不徹底な「過去の清算」ぶりは見習うべきでなく、また、その必要もない。日独両国の「過去」は本質的に異なるからである。
 

| - | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ペルセウス座流星群2019

1.2019年のペルセウス座流星群の流れ星が最も多く流れる「極大時刻」は、8月13日16〜17時(午後4〜5時)ごろと予想されています。この時刻は日中ですから、実際にはその前後の時間帯が見やすいことになります。具体的には8月12日の深夜から13日の明け方ごろと、13日の深夜から14日の明け方ごろが観察チャンスです。

 

2.

流れ星の観察は普通の星空観察と同じく、街明かりや月明かりの影響を大きく受けます。じっくり見ることができないという点では、星空観察以上に影響が大きいとも言えます。

今年は8月15日が満月ですので、その数日前となる13日前後は未明から明け方ごろまで月が夜空にあります。この点で今年は、条件があまり良くありません。13日の未明3時前後だけは、月が沈み薄明が始まっていないので(夜が明け始める前なので)、条件が良くなります。

https://www.astroarts.co.jp/special/2019perseids/index-j.shtml#pagetop

| - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日航機墜落事故

JAL123墜落事故
1.1984年4月にNY事務所に赴任して、1年後のことだ。当日、JFKに来客を迎えに行っていた。降りてきた知人が「日本で日航が墜落した」と知らせてくれたので、直ちに日本へ電話してニュースを聞いた。この事故は未だに数々の解明されていない謎に包まれている。PCのOSトロンまで登場する謎だ。
2.日航123便墜落の新事実
目撃証言から真相に迫る
青山 透子 著 定価1,728円(本体1,600円)河出書房新社

3.「沈まぬ太陽」全5巻 山崎豊子著 新潮文庫。

日本航空と、実在する同社社員で同社の労働組合役員である人物の体験に基づいて脚色、再構成されたフィクション社会派作品。単行本・文庫本は700万部を売り上げ、2009年には、映画化された。さらに2016年テレビドラマ化された。

| - | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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