ある女子大教授の つぶやき

日常の生活で気がついたことを随想風に綴ってみたいと思います。
悪魔の証明

悪魔の証明
1.悪魔の証明(英語:devil's proof)とは、中世ヨーロッパの法学者によるローマ法解釈において、所有権帰属の証明の困難性を比喩的に表現した言葉である。「起きないこと」や「存在しないこと」を証明することは困難で、「ある(存在する、起きる)」ことを証明するには一例を挙げれば良いだけだからだ。
2.「ない(存在しない、起きない)」ことを証明するためには、世の中の森羅万象を調べ尽くさなければならず、それは不可能に近い。議論の一般的ルールで、「ある」と主張した者が、それを先に証明しなければならないという暗黙の了解がある。
3.「先に『ない』ことを証明せよ、さもなくば『ある』のだ」と主張する詭弁を「悪魔の証明」と呼ぶ。具体的な例「霊が存在しないという証拠は無い。故に霊は存在する」「宇宙人が存在しないという証拠は無い。故に宇宙人は存在する」「超能力が存在しないという証拠は無い。故に超能力は存在する」。
4.「神が存在しないという証拠は無い。故に神は存在する」「占いが当たらないという証拠は無い。故に占いは当たる」⇒確実に言えることは、『Aが存在しないという証拠は無い。ゆえに、Aは存在するかもしれないし、存在しないかもしれない。』ということだけだ。
5.首相は「渡していないのは証明しようがない。いわば悪魔の証明だ。籠池氏らが出したものが検証されるべきだ」と指摘。「『ある』と言っている人が証明しないといけない」として、「100万円を寄付したこと」の立証責任は籠池氏側にあるという考えを示した。

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歴史教育はどうあるべきか

歴史教育
1.日本ほど歴史教育に馬鹿正直に取組んでいる国はない。米国では奴隷制度、黒人差別、西部開拓、太平洋進出、原爆投下など、絶対に教えてはいない。社会が進歩する過程で生じることで、すべて前向きの肯定的な事実とする。米国がしてきたこと全ては、世界の座標軸を決めてきた正義の足跡だと億面のなさだ。
2.黒人問題など人種差別は言い逃れできないと思うのだが、黒人は無責任で知恵が足りないからその身分で満足し、保護監督されるのが相応しいと来る。自由は文明の進んだ民族のみが享受しうると身勝手な定義をし、奴隷制度を正当化する。この見方は今でも有色人種をみる目につながっている。
3.日本人は12歳だから、自由、人権、民主主義を教えてやるという態度は90年代の日米構造協議でも提起された。自由市場経済の利益は日本の消費者のためと言われ、日本の政治家は黙して承った馬鹿ぶりだった。これで一億総中流の日本的安定システムは破壊され、未だにデフレ20年も継続している。
4.英国では言い訳する。印度では征服するためではなく、東洋と貿易するために1600年東インド会社を創設し、仏などからの攻撃に対する防御のために若干の領土を支配した。その結果、印度の諸問題に巻き込まれ征服ではなく必然的に支配領土を広げ、19世紀前半では印度全体の法と秩序に責任を持ったと。
5.どの国でも自分たちの子供向けの教科書では、本当のことは語らない。それが常識で理解していないのは日本だけだ。大戦での敗北が影響した同じ立場の独の例では、日本とは比べられないほどの巨悪を重ねた敗戦国は「ナチスのした事で、独がした事ではない」と公言して昂然と顔を挙げて生きている。

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太陽のエネルギー源

太陽のエネルギー源
1.毎週1回、地元の学習塾で数学や理科を中学生に教えている。時々、難しい質問が番外で飛び出してくるので、1週間後に正確に答えるにことにしている。今回は題目のテーマだ。
2.宇宙空間で水素原子が多数集まると、その重さで水素原子4個がヘリウム原子1個に融合して、その際に失われた質量が莫大なエネルギーになる。これを核融合という。「質量×光速×光速=エネルギー」というアインシュタインの式に従う。


3.ところで、水素原子1個の質量は、1.7×(10のマイナス27乗)Kgだが、この原子1,000兆個を一括りにして、それを1兆個積み重ねると1.7Kgとなる。太陽の質量は、2×10の30乗Kgで、これは地球の33万倍だが、2の後ろに0が30個並ぶ重さだ。水素原子がいくつかは、想像を絶するので計算はやめた。
4.地球の存在している天の川銀河系には1000億個の恒星(太陽)があり、地球から見える範囲の宇宙には、そんな銀河が2000憶個も存在する。ここの恒星が、それぞれ莫大な水素を集めて核融合を行って、ヘリウムから鉄までの元素を作っている。そしてその恒星の寿命がきて超新星爆発でさらに重い元素を生み出している。


5.宇宙誕生から138億年たち、水素を使い続けてきたから宇宙全体で水素が減っているのかと思うが、そうではない。宇宙に存在する物質総質量の70%は最も軽い水素で、宇宙誕生の5憶年に数%使ったが、その後、超新星爆発でまた水素は宇宙にばらまかれ、新しい恒星の原料になるというサイクルを繰り返している。こうして水素はリサイクルされている。

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AIとの共存時代

AIとの共存時代

1.仮想現実の中では、人間とAIが共存して生活する体験を味わえる。人とAIが恋に落ち、結婚して仮想的な子供を産み育てる人生だ。夢物語だと一笑にできない現実が、既にそこまで来ている。ディスプレーで3Dゲームを長い間続けていると、その世界があたかも現実なのだと錯覚し始める。

2.ゲームを終えて現実世界に戻っても、もしやこっちが幻想世界なのではないかと勘違いする。仮想世界の中でAIが人のように振る舞っても、誰もその正体に気づかない時代がやってくる。AIとの共存とは、そういうことだ。AIも個人として街に住み生活し仕事を始める。“AI人類”宣言が出される。

3.職場や家庭にAIが進入し、発想力こそが人間の存在価値となる。AI機能搭載のスマホが次々に商品化され、スマホが自分の発想を相談する相棒となる幕開けの年だ。所有者が「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」するかを決めスマホに指示する。スマホは情報を集め、最適な回答を出す。

4.会議で「〇〇をしたらいいと思ったので、AIに効率のいい実現方法を算出させたら、A、B、Cの3案が提案された」となる。部下に指示を出す場合「〇〇企業に最適な計画を提供するA、B、C案を出してきた。それを、君自身が考えて改善案にまとめ、提出してくれ」となる。

5.健康に関して「遺伝子解析によると、〇〇病になる可能性が60%。それを予防するためには毎食〇〇を摂取すること、睡眠は7時間取ることが必要。ここ6カ月のデータを分析すると危険な予兆が見られるので、今日からお勧めメニューを実行して下さい」といった具合に生活パートナー役を担ってくれる。

6.久保田 達也著「くぼたつ式思考カード54 新しいことを考え出す知恵と技術 」(インプレスR&D):54枚のカードを段階別に紹介。通勤時間、会議の前、業務でアイディアを出す時間など場面で1枚のカード、または複数のカードを選び、簡単に思考を始めたり、思考をリセットしたりすることができる。

7.業務に追われ、じっくり考える時間がないと感じているビジネスマンや、新しいことを考え出すのが苦手という方も、このカードの絵をヒントに考える習慣を身につけ、オリジナルの発想を目指し、人としての独自性を発揮するように努める。怠けていると、突如、スマホを開いたら叱責が飛んでくるかもしれない。当然、この逆のケースもある。

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米朝会談の中止

米朝シンガポール会談のゆくえ
1.条件や合意事項で折り合えず開催が不可能であるからこそ、北は態度を硬化させた。北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を金正恩が飲まない以上、会談しても意味がない。トップ同士が会う前の段階で、全ての合意事項が決定されているわけだが、その見込みがつかないという話なのだ。
2.北朝鮮側としてみれば、米朝会談を中止し、その際に「米国を悪者にする」国際世論を少しでも形成できれば「今までよりはマシ」という状況になる。間違いなく、中露は米国を悪者化する北朝鮮を後押しする。経済制裁に穴を開け、中露反米陣営から支援を受け、時間を稼ぎ核搭載型ICBMを完成させて、太平洋に打ち込む。
3.北朝鮮を核保有国として認めてしまうと、同国の核技術がイランに流れ対岸のサウジはむろん、欧州まで射程圏に入る。少なくともサウジは核武装し核拡散悪夢が現実となる。日本も核武装する。世界の情勢がガラリと変わる。会談中止で、米軍は早期の「軍事攻撃」という話になる。
4.そうなると中国が金正恩を排除し現状維持のために動くかもしれない。米朝首脳会談までの6月12日まで、事態は二転三転する。これまでの常識が全く通じない。日本は東アジアに生きているという現実を認識しなければならない。東アジアは既に平時ではないという認識を永田町の先生方もよく認識していただきたい。その前、6月8,9日にはG7サミットがカナダのケベック州(写真)で開催される。

| - | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
機械学習MLと深層学習DL

機械学習MLと深層学習DL
人工知能AIについて基本的なことを押さえておく。
1.AI学習の為の技術には機械学習とディープラーニング(深層学習)がある。システムの効率化やデータ分析高速化などにも使われる技術だ。機械学習は開発者が予め全ての動作をプログラムするのではなく、データをAIが解析し法則性やルールを見つけ出す特徴を持っ。訓練で特定のタスクを実行するAIだ。
2.画像認識では「赤いリンゴ」「青いリンゴ」というタグをつけた大量のリンゴの画像をAIに読み込ませる。その際に「色に着目して区別しなさい」とAIに指示を与えておくと、まだ解析していないリンゴの画像が出てきたときでも、AIはリンゴの色に着目する。赤か青かを区別するように自ら学習する。
3.既に活用されている迷惑メールフィルタで、メールの情報を大量に学習させることで、迷惑メールを自動で識別する。他にも、人の画像を大量に読み込ませて、画像中の人の顔を認識させる用途に使用されている。DLは機械学習を更に発展させたものだ。
4.機械学習との大きな違いは、情報やデータを分析する際に使う枠組みが異なっていることだ。これは、人間の神経を真似て作った「ニューラルネットワークNNW」で、コンピューターによるデータの分析と学習を強力なものに仕立て上げているのだ。


5.画像分析し「青か赤かのリンゴ」を見分ける仕組みで、機械学習では色に着目するように指定するが、深層学習では区別の為の「目の付けどころ」をAIが自分で学習しその性能を向上させていく。深層学習は沢山のデータから注目点を自分で学習し、人間からの指示を待たずに自動でどんどん賢くなっていく。
6.機械学習と深層学習はAIの仕組みだが、後者は機能強化の自動化を推し進め、分析の対象を区別する際に、目の付けどころ(特徴量)を自動的に見つけ出す点で進化している。服や靴の好みなどは言語での表現が難しいが消費者がどの商品をクリックしたかという情報を元に消費者の好みに合いそうな商品を絞り込んで提案する。
7.機械学習では人間がある程度学習の方向性をコントロールできる。深層学習は場合によって思わぬ方向に学習が進む可能性がある。機械学習では何のデータを読み込ませるかを慎重に選ぶことにより、より効率的にコンピューターが学習すると期待できる。
8.人間の脳はニューロンという神経細胞のNW構造だ。ニューロンから別のニューロンにシグナルを伝達する接続部位のことをシナプスと言い、ニューロンはシナプスから電気や化学反応のシグナルを発信して情報をやり取りする。NNWは人脳の仕組みを模倣したNW構造で、これが現在の人工知能のモデルだ。

https://clonos.jp/knowledge/detail09/

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映画「プライド」1998年5月23日

映画「プライド・運命の瞬間」1998年

1.「プライド・運命の瞬間」は20年前の1998年5月23日東映公開映画。極東国際軍事裁判結審50周年記念作品、 東日本ハウス創立30周年記念作品。 裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に東條が「たった、ひとりの戦い」に挑む。

2.東條を演じた津川雅彦は遺族や関係者に細かな取材を行い、役作りに生かした。東條由布子(東條英機の孫)は、津川の演技を「まるで東條があの世から帰ってきたみたい」と称賛し、東條英機を主人公にした映画を「時代が変わった」と感想。この作品で津川は1999年日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞した。

3.東條の描き方、東京裁判の判決への批判的な描写、日中戦争や太平洋戦争を「自衛の戦争」「アジア解放の戦争」とする描写、南京大虐殺存在を疑問視する東條の発言、パール裁判官の描写、インド独立におけるボースやインド国民軍の役割描写などから、劇場公開の前から国内外で賛否両論が巻き起こった。その時すでにマッカーサーも米議会で証言して、東條の主張通りにほぼ認めていた。昭和26年5月3日、アメリカ合衆国議会上院の軍事外交合同委員会での証言。http://www.watanabe-shoichi.com/contents/mac.html

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軍事研究は平和を生む

軍事研究は平和を生む
1.戦争はイノベーションの源泉だ。生命を守るという至上命令のために、政府はコストを考えないで新技術を開発する。21世紀の戦争は、ロボットやドローンなどの無人兵器が主力で、それを制御するのは人工知能である。戦争に関係する研究をやめたら、ロボットもドローンも人工知能も研究できなくなる。
2.「軍事研究」の定義が不明だが、「軍事的に利用できる研究」と理解すると、コンピュータもインターネットも研究できない。前者は弾道計算のために、後者は核戦争に生き残る分散ネットワークとして開発されたものだからだ。原爆は量子物理学などから生まれたので理論物理学の研究も禁止だ。
3.国立大学の「軍事研究の禁止」が話題となっている。研究活動は社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋がる軍事研究は、これを行わないという。人類の幸福も平和の貢献も、歴史的には実は戦争があって維持されてきたものだ。戦後、軍事研究を禁止という枠がなければ、ノーベル賞受賞者は現在の2倍にはなっていたはずだ。

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シンギュラリティなどAIに関する書物

シンギュラリティなどAIに関する書物
1.以前に2045年がシンギュラリティという話をした。シンギュラリティーとは「真の意味でのAI」が自分自身よりも能力の高いAIを作り出すようになる地点という意味だ。今のAIの延長では「人間の一般的な知能と同等レベルの知能」には到達しない。 現在のAIはコンピューターに過ぎず、できることは論理、確率、統計などの計算だけだからだ。
2.「真の意味でのAI」は近未来にできないにしても、音声認識技術といった「AI技術」は更に進んでいく。AIに仕事を奪われないためには、AIにはできないような能力、例えば高度な読解力や柔軟な発想を持たなければならない。だが教科書さえ満足に理解できないレベルでは危機的状況だ。
3.未来予想図は「企業は人手不足で頭を抱えているのに、社会には失業者が溢れている」というAI恐慌になる。人間の頭脳を超越するAIが出現すると人類の滅亡につながると「スーパーインテリジェンス」(ボストロム著・日経出版社)にある。オックスフォード大学哲学科教授で「人類の未来研究所」所長の説だ。
4.AIシステム性能が次第に向上し、その結果、現実世界で利用されるケースが増える。列車や自動車の自動操縦システム、工業用・家庭用ロボット、自律型軍事ロボットなど。時には事故が発生し、規制や監視の強化する声が上がっても、技術革新が図られ、AIシステムは更に賢くなり、事故も減少する。
5.人々はAIを信頼し始める。そしてAIシステムは我々の身の回りの様々な場所に入り込んでいく。そしてある時、自らの意志で動くようになり「裏切り行動への転化」が起こる。従順に振る舞う素振りを見せながら、力を蓄え、自身の準備が整ったところで人類を攻撃する、という筋道だ。
6.物を買ったり、働いたり、地理的な国境を越えて自由に行うことができる。このような流れの中で、国家がこれまで受け持っていた役割をハイテク企業が行おうとする。国家の権力は巨大ハイテク企業によって少しずつ奪われている。「そろそろ、人工知能の真実を話そう」(ガナシア著・早川書房)の語る未来社会だ。
7.「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子著・東洋経済新報社)は、シンギュラリティーについて「この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年と思う」「コンピューターが数学の言葉だけを使って動いている限り、予見できる未来にシンギュラリティーは来ることはない」と断言する。

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明治維新から現代までの総括

明治維新から現代までの概括

1.明治維新で日本が開国した時には、アジアとアフリカ諸国は殆どの国が欧米諸国の植民地支配のもとにあった。日本が立ち上がらなかったら、今でも恐らく、世界は欧米諸国に支配されていて、有色人種は彼らに隷属していることだろう。殖産興業と富国強兵を合言葉に、日本は日清と日露の戦争を乗り切り、何とか植民地支配を免れて、第一次大戦後の国際連盟では欧米と互角の常任理事国になった。人種差別と植民地化反対を旗印としていたことが、欧米諸国の反感を招いて、それ以降、悉く軍縮会議や移民政策では虐められた。

 

2.維新後、半島の国の自立を促すために、支援していたが、之に清国が妨害して攻撃してきた。弱小国日本を踏み潰すはずだったが日本は勝って、半島の独立、台湾と満洲の権益を得た。これに反発した露が攻撃してきたので、これも撥ねつけてポーツマス条約で、満洲の権益と樺太南半分の権益を得た。だから、この二つの戦争も日本の自衛戦争だった。

3.負担が大きすぎるから、伊藤博文は朝鮮併合に反対していたが、テロリストに暗殺されたから、朝鮮の併合派が動き出して併合時期を早めた。それから朝鮮人には日本へ渡る事が夢となった。1937年盧溝橋事件は、日本と国民党を戦わせるために仕掛けた共産党の謀略だった。周恩来も誇らかに語っているし、毛沢東は日本のお陰で1949年に人民共和国政権が誕生したと日本へ感謝していた。

 

4.真珠湾攻撃よりも4年前に、米軍は密かに蒋介石を支援して、日本への攻撃を援助していた。あの戦争は、日本の侵略戦争ではなくて、米ソの日本への侵略戦争だった。日本は自衛のためにやむを得ず戦った。戦後、日本は台湾、朝鮮、満州など支配地を手放して、負担が減り身軽になったから、15年足らずで米に次ぐ経済大国となった。欧米など植民地を失った国々は戦いに勝ったが勢いを失った。

5.現在の中国は1949年10月1日、韓国は1948年8月13日に誕生した戦後生まれの新しい国だから、日本とは戦ったわけがない。だから講和条約にも出ていないから、前者とは1972年日中共同声明、後者とは1965年日韓基本条約でかたをつけ水に流した。戦後、GHQは日本の改造に乗出した。30項目に亘り検閲項目を押し付けた。之によって、日本人を徹底的に洗脳した。日本は悪い事をしたと罪の意識を叩き込まれた。実際は逆だったのだ。

 

6.日本国憲法は占領下に押し付けられた法だから、ハーグ条約違反だ。日本が二度と歯向かわないように武器を捨てさせたのが9条だ。独は独立と同時に自立憲法に代えた。戦後70年だから、東京裁判も憲法も破棄するのが独立国のするべきことだ。東京裁判はマッカーサーも過誤を認めているし、米連邦最高裁もあれは裁判ではなくて敗戦国への行政処分だったと再審請求を却下した。

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